Showroom不正事件から見える割れ窓理論の有効性

サキドルエースのイベントで他に見ぬ不正額の多さ*1を露呈した郡司英里沙ルームだが、その前に開催されていたPimm'sのイベントでも不正が横行していた事が明らかになった。

つまりこれは、割れ窓理論の有効性を証明していると思われるが、どうだろうか?

割れ窓理論とは

 

あらためてPimm'sのイベントで不正を放置した運営*2の対応が悔やまれる…

また下記の記事の通り、サキドルエースのイベントにおいても処分後の再発防止ができていない事から、運営*3の対応が不足していると言わざるをえない。

alphakilo.hatenablog.com

 

私には下のイベント貢献ランキングに割れている窓が一杯あるように見えているのです。不正行為をした人やその不正行為に気づいていた人にもそう見えているのでしょうね…

坂本ららのイベント貢献ランキング
坂本ららルームイベント貢献ランキング

割れている窓を直して原状回復するのは当たり前だし、割った人にはそれなりのペナルティがあって然るべきかと。

www.showroom-live.com

www.showroom-live.com

*1:もちろんこれは全ての不正を表していない、ここに明らかになっているのは不正の一部であり、いまだ隠れている不正があると思っている

*2:このイベント運営は『株式会社エーライツ』となっており『Pimm's』の所属事務所であるが、Showroom運営とどういう職務分掌になっているのか私には定かではない

*3:このイベント運営は『株式会社集英社』となっており、Showroom運営とどういう職務分掌になっているのか私には定かではない